| 箱根寄木細工 伝統工芸士 |
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本間 昇 作 |
| 箱根木象嵌師 |
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高橋貞雄 作 |
| 2005年 |
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当館の収蔵品に木象嵌「静」があり、「義経と静」の悲運を想い、二人の再会を木象嵌と寄木で実現させた。
構想から二年の歳月を掛けて、右面には義経が雪の吉野山を進む姿を象嵌し、左面には静が舞い歌った一曲を象嵌した。
義経と和歌を囲む部分には紗綾型寄木を施し、さらに雪の結晶を寄木で表現したものを鑿象嵌している。
この屏風には、天然の有色材20種が使用されている。
義経:香椿・欅・朴・青肌など
背景ほか:タモ神代・屋久杉・桐・桜神代・桂神代など
和歌:黒柿
(原画 伊藤久美/原筆 下田翠雨/彫金 吉田積人)
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| 義経 |
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雪の結晶 |
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