江戸文化の箱根寄木細工
(有)本間木工所/本間寄木美術館





製作工程
箱根寄木細工の伝統の技を解説しております。

製作工程1
基礎材を型に入れ手鋸(てのこ)で切断し文様の部材をつくる。
製作工程2
削り用型に入れ正確に鉋(かんな)削りをし部材を仕上げる。
製作工程3
同形の文様部材を組み合わせて接着剤、木綿紐で締める。
製作工程4
出来た文様を4つに切断し寄木のブロックを複数つくる。
製作工程5
切断した寄木のブロックを大寄せする。これを「種板(たねいた)」と呼ぶ。
製作工程6
種板を鉋で削って経木(きょうぎ)状のものをつくる。これを「ヅク」と呼ぶ。
製作工程7
「ヅク」を小箱等に貼り寄木細工の製品が完成する。
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