江戸文化の箱根寄木細工
(有)本間木工所/本間寄木美術館





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本間寄木美術館
本間寄木美術館は、歴史ある寄木細工の散逸を防ぎ、技術継承の参考にとの思いから
伝統工芸士、本間昇が長い年月をかけて収集したコレクションを展示している美術館です。
江戸時代から昭和初期に製作された作品を約500点所蔵。
年3回程度の展示替えを行い、常時約200点を展示しております。
(開館時間や入館料等はご案内へ。割引券あり。)

寄木細工展
木象嵌展
こちらに紹介する作品は、約200点にのぼる当館展示品のうちのごく一部です。
本間寄木美術館に足をお運びいただき、歴史ある寄木の変遷を、ぜひ実際にご堪能ください。
金色菊花木象嵌衝立
H165.5×W(左45+中央90+右45)cm
常設展
←裏面
立山連峰木象嵌衝立
H134×W101.5cm
富山湾から望む立山連峰。中島杢堂 作
静御前屏風
H168.0×W(72.5+72.5)cm
静御前(左)と和歌(右)を木象嵌されている屏風。
木象嵌秀嶺不二嶽
縦54.5×横121cm
扇木象嵌桑文箱
H13.0×W35.0×D29.0cm
木象嵌百人一首入れ箱
H19.5×W11.8×D9.0cm
H17.8×W13.0×D9.0cm
季節限定展示品(1〜2月頃のみ)
お問い合わせinfo@yoseki-honma.com





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