江戸文化の箱根寄木細工
(有)本間木工所/本間寄木美術館





本間寄木美術館
本間寄木美術館に足をお運びいただき歴史ある寄木の変遷を、ぜひ実際にご堪能ください。

本間寄木美術館について
寄木細工
木象嵌
 

本間寄木美術館は、伝統工芸士・本間昇が長い年月をかけて収集
した寄木細工や木象嵌を展示しています。
 

寄木細工は、日本で唯一の産地である箱根で今まで技術が継承さ
れてきましたが、一時は、衰退の時代もありました。
そのため、江戸時代からの歴史ある貴重な寄木細工の技術を継承す
るため、また、作品の散逸を防ぐために収集をしてまいりました。
 

展示を行うことで、歴史ある寄木細工の技術の素晴らしさや、
美しさをみなさまに見ていただきたいと思っています。


 

江戸時代から昭和初期に製作された作品を約500点以上所蔵
しています。

常時約200点を展示しております。年3回から4回程度の展示
替えを行っています。

●主な展示スケジュール
1月 〜 重箱・琴・寄木七福神 〜
2〜4月 〜 寄木樂人びな 〜
10月 〜 木象嵌「義経と静御前」 〜

 
●入館料金詳細は、こちらから「ご案内」をご覧下さい。)
大 人 500 (中学生以上)
子 供 300  (小学生)

 
館内は、「写真撮影」・「ビデオ撮影」等をご遠慮して頂いております。

※ご協力をお願い致します。

お問い合わせinfo@yoseki-honma.com





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